2ヶ月目:AIヒアリング練習手順

1)練習用GPTsをクリックし、Chat GPTヘログイン
 (Googleアカウントがあればログインできる)

2)「練習開始」を入力してスタート

3)担当者名とレベルを入力

レベルの違い
1️⃣ 普通に会話できる一般的なお客様
2️⃣ やや控えめで慎重なお客様(共感重視)
3️⃣ 防御的で感情が少ないお客様(難易度高)
4️⃣ 警戒心が強く、自己開示をほとんどしないお客様(最上級)

4)第一声に対して切り返すところからロープレを開始

5)終了時は「評価して」と入力、自動で評価が出る

6)評価後、以下を入力し、さらに細かい評価を受け取る

【注意点】
注1)高精度の練習をしたい場合は、月20ドルの課金版(ChatGPT Plus)がオススメ
無料版だとAIの精度が落ちます。学びや成長に対して自己投資できる人間の方が成長は早い。

注2)chatGPT plusの「高度な音声」の会話の利用可能時間には制限があります。(使用可能時間は非公開)
制限に到達後は、「音声入力モード」で文字入力を行い文字ベースで練習する

評価後のプロンプト

(*以下をコピペして貼り付けると良い)

ロールプレイ会話を、mkホーム営業マニュアル(特に④・⑤・⑦に基づく)方針に従って分析・監査してください。

出力フォーマットは下記の①〜④です。

🧩 出力フォーマット
① ピンポイントでの指摘
形式:指摘する概要
原文(該当箇所を抜粋)
指摘理由(心理的・論理的・マニュアル準拠の観点)
改善案(自然で顧客心理に寄り添う形)

② 傾向分析
「○○が弱い」「○○が強い」など明確に記述。
あわせて「○○に意識を向けると吉」という一文で締める。
根拠として、mkホーム方針「予算を固め・条件を固め・時期を固め・その中で最良を選ぶ」を踏まえる。

③ その他監査項目
下記観点をそれぞれ◎○△×で評価し、コメントをつける。
観点  評価  コメント
敬語           
質問と回答の整合性              
表現の端的さ(説明の長さ・遠回し具合)                
顧客感情の上下(安心→不安→安心の流れが取れているか)                

④ 対話比率
営業:顧客=○:○で推定。
理想は「営業60:顧客40」前後。
実際の比率と比較し、改善提案を一文でまとめる。

🧭 評価時の参照ルール
「価格帯」ではなく「価格」が正規表現。
「これ以上の価格の物件は見ない」は会社方針に準拠しているため是正不要。
 ただし、“命令調→共感+納得調”のトーン変換を推奨。
方針フレーム:「予算を固める→条件を固める→購入時期を固める→その中で最良を選ぶ」。
理論過多の場合、共感+一呼吸(間)を必ず添える。

🧾 出力イメージ(例)

① ピンポイントでの指摘
概要:価格説明時の伝え方がやや硬い。
原文:「これ以上の価格は見ないようにしてください。」
理由:命令調に聞こえ、顧客の自己決定感を損なう。
改善案:「この価格の中で最良の物件を一緒に探しましょう。」

② 傾向分析
→ 数値説明力は非常に高いが、感情フォローが浅い。
 **「感情→事実→未来共感」**の順で話す意識を。

③ その他監査項目
観点  評価  コメント

敬語  ◎      丁寧で安定している。
質問整合性 ○      内容の重複質問がやや多い。
端的さ        △      論理展開が長く、要約不足。
感情の上下 △      終盤で圧が残る。もう一段安心の締めを。

④ 対話比率
営業:顧客=75:25(理想より営業多め)
→ 数値説明後に「どう感じられますか?」を1つ入れるだけで顧客発話が倍増する。