1:個人事業主で戸建購入を希望
【条件】学区維持(中2卒業まで)、駐車並列2台以上、事業用ガレージ・倉庫必須
【予算】月13〜15万円・40年返済の資金軸、年収三期平均約520〜530万円を前提に検討。
【その他のポイント】内見調整、物件停止依頼、契約日調整、管理規約確認等が並行実施、旗竿地縦列駐車は回避、越境通学の一次情報確認、収入合算・フラット35等の審査進行
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2:江戸川区の社宅(賃貸)に住む顧客家族(夫婦、子供2人)
【概要】立ち退きや社宅補助終了を機に、新しい住居の購入を検討している件に関する一連の協議
【条件】江戸川区内、特に一之江周辺での戸建てを希望
【主な課題】限られた予算(月々13〜15万円の返済希望)と、広さ・立地・築年数・駐車場といった希望条件とのバランス、住宅購入にかかる諸費用やローンに関する知識不足、そして購入への心理的な不安。
【その他のポイント】特に夫の身長が195cmと高いため、天井高や階段の勾配も重要な選定基準となっている。
【結果】複数の物件を比較検討した結果、一つの有力候補物件(3,980万円)に対し、価格交渉(100万円引きの3,880万円)を含めた購入申込に進むことを決定。住宅ローンの事前審査手続きを進めつつ、契約・引き渡しに向けた詳細を詰めている段階である。
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3:意見が分かれるご夫妻
中古戸建と、新築分譲戸建ての比較
月々の支払いを現在の住居費に近い8万円前後に抑えたい一方で、物件価格・諸費用・リフォーム費用・オプション費用を含めると返済額が9万円前後、または現在より約11,000円〜12,000円増える可能性があることへの不安がある。
特にご主人は、現在の家計が赤字気味で貯金を切り崩している状況から、36年などの長期ローンや将来の収入不確実性に強い心理的抵抗を感じています。一方、奥様は子どものために広く快適な住環境を求めており、購入に前向きです。
物件面では、中古物件についてはリフォーム費用や現状引き渡しによる不安、新築物件については価格・オプション費用・駐車場・ゴミ集積所・周辺利便性・近隣環境などが検討されました。
資金面では、イオン銀行等での住宅ローン審査、金利1.5%を基準とした返済シミュレーション、より低金利(1.24%〜1.4%)の可能性、ボーナス払いの活用、オプション費用の借入枠設定、手付金、補助金、契約・引渡しまでのスケジュールを議論。
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4:手狭になって住み替え検討
第一子の誕生に伴い、現在お住まいの大田区の賃貸アパート(37平米)が手狭になったため、住み替えを検討しているベトナム出身の家族との相談。
【予算】家賃や駐車場代(月額計10〜11万円弱)の金銭的負担、近隣への騒音配慮のストレスから、資産となる戸建てへの住み替えを希望している。総予算1700万円以内で、現金での購入を計画
【時期】保育園の申し込みに間に合わせるため2026年9月~10月中の引っ越しを目指す
【条件】友人らが住む千葉県エリア(船橋、習志野、鎌ヶ谷、八千代等)で希望条件(3LDK、新耐震基準、小学校まで徒歩15分以内、アルファードが駐車可能なスペース)を満たす物件を探している。
【結果】複数の物件を検討した結果、最終的に大和田新田の中古戸建て(当初販売価格980万円)について、880万円への価格交渉と購入申し込みを進める方向で合意したが、資金証明と物件の条件(建ぺい率超過)に課題を抱えている。
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