Month 03
3ヶ月目以降|同行・住宅ローン・案内・配属基準
3ヶ月目以降は、実際の営業現場に近づいていく段階です。
案内同行・住宅ローン知識・案内準備・現地ロープレ・営業スキル強化・配属基準を確認します。
3ヶ月目でやること
案内同行へ行く
住宅ローンを理解する
案内準備・業務フローを理解する
現地ロープレを行う
営業スキルを高める
案内に行く
営業配属基準を確認する
案内同行へ行く
1-2|案内同行後に報告書を提出する
案内同行に行った後は、指定の報告書を作成し、メールで報告・提出してください。
報告先は、社長・担当課長・人事研修担当です。
住宅ローンについて理解する
2-1|住宅ローン関連知識を習得する
不動産営業において、住宅ローンの理解は必須です。
「銀行がお金を貸す仕組み」と「住宅ローン審査の考え方」を理解してから営業現場へ出ましょう。
住宅ローンはこうして決まる|記事を読む
属性別の見方・金融機関の選び方|資料を見る
2-2|住宅ローン事前審査書類の書き方を知る
金融機関ごとの事前審査書類の違いを覚えてください。
赤枠内の記入内容を確認し、WEB審査対応の金融機関についてはQRコードを読み込み、仕様も確認しておきましょう。
案内準備・業務フローを理解する
3-1|業務フローを覚える・営業マニュアルを見る
案内準備・現地案内・契約前後の流れを把握するため、営業マニュアルを確認してください。
3-4|業務連絡の考え方を知る
案内に出る前に、業務連絡の目的と考え方を確認してください。
「何を報告するか」ではなく、「何のために共有するのか」を理解しておくことが重要です。
業務連絡について確認する
現地ロープレを行う
4-1|現地ロープレで営業スキルを磨く
2ヶ月目に引き続き、現地ロープレを行います。
物件説明・ヒアリング・予算確認・切り返し・案内時の立ち振る舞いを、実際の現場に近い形で練習してください。
営業スキルをさらに高める
5-1|営業で使える考え方やテクニックを覚える
営業に出始めた際に使える考え方やテクニックを確認してください。
現場で使える状態にするため、読んで終わりではなく、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
営業スキルについて確認する
5-2|返答に困ったお客様からの言葉を確認する
実際にお客様から言われた言葉を確認し、返答に詰まらないように準備してください。
「お客様が何に迷っているのか」を予め考えておく材料として活用してください。
困る言葉を確認する
案内に行く
3ヶ月目修了・営業配属の基準
7-1|配属判断の基本基準
全ての内容を体得・理解・実行していること
7-2|現場に出るための判断基準
営業は常に結果が求められる世界です。
本研修内容の進捗・習得有無だけではなく、求める営業・ヒアリングができることが大前提です。
研修動画を見ていなくても、求める営業ができるなら現場に出られます。
知識習得をしていなくても、全ての質問に答えられるなら現場に出られます。
社会人としての礼節をわきまえ、
「この人を現場に出しても大丈夫だな」
と思われる行動ができているかで、評価・判断されます。